Tetsumon

the University of Tokyo

Swim Team

News

中長距離水泳大会

12月22日(土)に中長距離水泳大会を行いました。 例年は辰巳で開催される大会に参加していましたが、今年は日程が合わず、二食下プールで開催しました。 短水路での中長距離水泳大会ということで、記録更新を狙って複数種目に出場する選手も見られ、活気に満ちた大会となりました。 中でも、目玉種目である1500m自由形には、数多くの選手が挑戦し、特に1年生の活躍が目立ちました。全員が無事完泳を果たし、大きな達成感を味わうことができました。 最後の400mフリーリレーには2チームが出場しました。水泳部出身のマネージャーも力泳を見せ、大変盛り上がりました。 大会後は上野へと場所を移し、クリスマスパーティーが開かれました。年内最後の水泳部行事で、多くの選手・マネージャーが参加しました。 恒例のプレゼント交換では、美味しそうなお菓子や素敵な小物だけでなく、サンタコスチュームなども含まれ、会場は笑いに包まれ大盛り上がりでした。 東医体での大健闘をはじめ、実りある1年となった2018年の鉄門水泳部。来るべき2019年の更なる飛躍を願って、笑顔で今年最後の行事を終えました。

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納会

2018年度の納会は11月24日(土)に、上野公園の不忍池ほとりのホテルにて開催されました。 30名という非常に多くの先生方にお越しいただき、昨シーズンの大会結果や行事について報告させていただきました。拙いスライドとムービーでしたが、卒業後も暖かく水泳部の活動を見守ってくださる先生方にきちんとご報告ができたかと思います。 活動報告などの合間にはみなさん席を立って談笑され、懐かしい仲間どうしで旧交を温めていらっしゃいました。 また現役部員にとっても、先生方からかつての水泳部のことや医師の生き方をお聞きし、水泳にも勉学にもためになることが多かったのではないでしょうか。 一次会の閉会後は会場を移して二次会・三次会が行われ、積もる話に花を咲かせました。 解散は翌朝でしたが、最後まで多くの方に参加していただきました。幹事としてこの上ない喜びでした。 改めまして、OBOGの先生方におかれましては、今シーズンも変わらぬご支援ご指導のほど、なにとぞよろしくお願いいたします。

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自治戦

10月13日(土)、長年深い交友関係を築いている自治医科大学水泳部との交流戦が行われました。 本年度は自治医科大学側の選手が例年より数多く参加してくださり、大盛り上がりの交流戦となりました。 恒例の全種目泳には、自治医科大学側から4名、東大側から5名が挑戦し、脚を攣るハプニングもありましたが、無事に全員完泳することができました。総得点は自治医科大学の圧勝でしたが、お互いにいい刺激を与え合うことができた実りある試合になったと思います。 1年生マネージャーにとってはこれが初の交流戦で、緊張した面持ちでいましたが、入念な下準備と役割分担によって、円滑に試合を進めることができました。マネージャーの皆さん、大変お疲れ様でした。 次に自治医科大学の選手の皆さんとお会いすることになる、来年の医歯薬でのお互いの健闘を誓い合い、交流戦は幕を閉じました。

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M0歓迎会

10/2(火)に、9月に医学科に内定した2年生(M0)の歓迎会が開催されました。 生協第二食堂で行われた全体歓迎会の後に、鉄門水泳部の歓迎会も行われました。 これから始まる医学部の勉強と部活動の両立について、不安を感じている人も多かったようですが、餃子を堪能できるコースを食べながら、先輩方と語り合う事で、前向きな気持ちになれた人もいたと思います。 現部員以外にも、新たに入部を考えている4〜5人のM0生も参加しました。 短い時間でしたが、鉄門水泳部の温かく明るい雰囲気を感じてもらえたのではないでしょうか。 M0生の自己紹介では、駒場での成績発表も行われました。 様々な点数の人がいて、発表の度に歓声が湧き起こりました。 今後も鉄門水泳部の抜群のチームワークで、学業と水泳をうまく両立させていけると良いと思います。 今月は試合続きの一ヶ月間になりますが、新たな部員を加え、それぞれが自己ベスト更新に向けて、引き続き頑張ってまいります。

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東医体旅行

東医体後の8月13日〜15日にかけて、毎年恒例の東医体旅行へ行ってきました。 盛岡市内のホテルをチェックアウトしてすぐに、バスに乗り込み小岩井農場へと向かいました。 澄み切った青空の下、バンジートランポリンやアーチェリーなど、様々なアクティビティーに挑戦したり、新鮮な牛乳やソフトクリームを堪能したりして、牧場を満喫しました。 お昼ご飯は、みんなで鉄板を囲んで名物のジンギスカンを愉しみました。心配していたラム特有の臭みもなく、美味しいお肉をたくさんいただきました。 宿泊先は福島県の猪苗代でしたので、農場を出発してからは、バスで一気に南下しました。 宿は鉄門水泳部で貸し切らせていただけたので、気兼ねなく二晩を過ごすことができました。 一日目の夜には宿の裏で花火をしました。線香花火から打ち上げ花火まで色々な花火を楽しみました。中には、肝試しに挑戦する部員もいて、試合の緊張感から解放され、リラックスした雰囲気の中、より一層親睦を深めることができました。 二日目は会津の名高い城である鶴ヶ城へと赴きました。お城の内部に入ることができ、中にある展示をゆっくりと見て回りました。戊辰戦争の舞台の一つになった鶴ヶ城ですが、特に、有名な白虎隊の悲劇について詳しく知ることができて、自分たちよりも格段に幼い少年達の健気な姿に心を打たれた人も多かったことでしょう。 その後は、レトロな街並みの広がる七日町通りを、班ごとに別れて散策しました。会津の郷土料理をいただける料理旅館では、名物の「わっぱめし」を食べました。初めて見るような伝統料理のおかずと一緒に、ふっくらと炊き上げられた美味しいご飯をいただきました。 二日目の最後の行程として、元気の残っている人は五色沼へと向かいました。クマの出没情報が出た場合には、五色沼観光は中止するとの事でしたので、少しドキドキしていましたが、水の綺麗な沼でゆったりとボートを漕いで、ほっと一息つくことができたようです。(私は疲れていたので先に宿へ帰りました。) 東医体旅行の夜は、全部員が感謝の意や反省・決意を語り合うミーティングが毎年恒例で、今年も仲間の熱い想いに触れることができました。 このような大規模なミーティングは、年に一度しかない大変貴重な機会です。普段は気恥ずかしくて言葉にしていなかったマネージャーへの感謝の気持ちを伝えたり、個々の部員が水泳に対する思いを吐露するなど、みんな真剣に臨んでいました。 ミーティングでの決意を胸に、来シーズンも思う存分水泳を楽しみ、自己ベスト更新を目指して邁進したいと思います。

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東医体 2018

8月11日(土)・12日(日)に、盛岡市立総合プールにて第61回東日本医科学生総合体育大会水泳競技が行われました。 今年の東医体も、一年の集大成として、選手・マネージャー合わせて70名以上が参加し、各々熱い想いを胸に盛岡へと向かいました。   個人では 男子200m平泳ぎ 2位 男子100m平泳ぎ 1位 男子100m自由形 1位 男子100m背泳ぎ 4位 女子400m自由形 7位 女子50mバタフライ 5位 女子100mバタフライ 4位 女子50m平泳ぎ 2位 女子100m平泳ぎ 2位 リレーでは 男子400mメドレーリレー 8位 女子200mメドレーリレー 6位 女子400mフリーリレー 6位 女子200mフリーリレー 6位 と数多くの種目で入賞しました。 チーム全体としては、 男子総合 8位(32点) 女子総合 6位(43点) という結果で、女子は昨シーズンに続き、男子は昨シーズンの雪辱を果たし、総合入賞を果たしました。 大会の2日間、観客席からは常に全力の声援が送られ、その声を力に変えて多くの選手が自己ベストを更新することができました。 特に、M4の先輩方のラストレースとなった、女子200mフリーリレー・男子800mフリーリレーでは、1年生から6年生まで、マネージャーも含めて、鉄門水泳部全員が心を一つにして応援しました。   閉会式の後は、恒例の6年生引退セレモニーが行われました。 先輩方の達成感溢れる清々しい表情を見て、自分も6年生まで鉄門水泳部員であり続けたいと思った人も多かったと思います。 今年の東医体でも、これまでの練習の成果を十分に発揮して満足感を味わえた人もいれば、反省点や来シーズンへ向けての課題が見つかり決意を新たにした人もいることでしょう。 9月からは新しい幹部の下で、部員一同、さらに強く、さらに温かい鉄門水泳部を築いていくために、力を合わせて頑張ります。

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自治合宿

14日から昨日までの3日間、自治医科大学へお邪魔させていただき、獨協医科大学、新潟大学も合わせて合同合宿を執り行いました。   自治医科大学が長水路のプールを持っているということもあり、大会前の良い機会ということで東大からも多くの部員が参加しました。   3日間毎日2部練習という充実した練習の中に、スイカ割り、花火、乗用車移動といった普段行えないことや夏らしいイベントも有る、筆者的推しイベント不動のNo.1は、今年も大盛況だったと言えたでしょう。   ここのところ連日の猛暑のおかげで、水温は全く寒さを感じさせない素晴らしい状態になっており、今年は寒さで脱落する人もいませんでした。   はじめは、慣れない長水路に四苦八苦させられるのは毎年のことですが、段々とペースが掴めて楽に回れるようになって来ます。   長水路で行われる東医体へ向けた予行演習と思えば、自然とモチベーションも上がります。   他大学のライバルの強さを感じながら、自分の泳ぎの変化も確かに感じられる状況での練習は、少なくない成果をもたらしてくれているはずです。   最終練習の耐乳酸、生憎の夕立に襲われて本数が減ってしまいましたが、そこで自分の泳ぎに良い感覚を感じた人は少なくなかったのではないでしょうか?   長水路の感覚と、ライバルの強さ、そして夏らしい思い出を忘れずに、東医体まであと一月弱駆け抜けていきましょう。     さて、ここからは蛇足です。   今年は本当に良く晴れており、プールがとても綺麗に写っていました。   特に、夕方の練習後は夕焼けに染まった空が驚くほど鮮やかで、ライトに照らされたプールとの対比が非常に映えていました。   水泳とはあまり関係ありませんが、こういった綺麗なものを見られるとなんとなく幸せな気持ちになりますね。    

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